四国は徳島・高松の社会人アメリカンフットボールチーム レッドインパルス

game

レッドインパルス

試合結果
2016年 / 2014年 / 2013年 / 2012年 / 2011年 / 2010年 / 2009年

試合結果

2016

11月13日(日) 秋季リーグ戦 vs愛媛オレンジメン @川之江浜公園グラウンド

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
ORANGEMEN00000
REDIMPULSE7763353

10月23日(日) 秋季リーグ戦 vs呉、川之江合同 @川之江浜公園グラウンド

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
JETS00000
REDIMPULSE126192057

2014年

12月07日(日) 秋季リーグ戦 vs愛媛オレンジメン @東広島運動公園グラウンド

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
ORANGEMEN700613
REDIMPULSE2921132083
  • 得点
    1Q TD RB米谷 6yds RUN <PAT>Kick Good
    1Q TD TE永田 17yds RUN <PAT>Kick Good
    1Q TD RB米谷 42yds RUN <PAT>Play Good
    1Q TD QB斎藤→TE永田 7yds PASS <PAT>Kick Good
    2Q TD RB久保 47yds RUN <PAT>Kick Good
    2Q TD RB久保 13yds RUN <PAT>Kick Good
    2Q TD QB斎藤→WR古郷 17yds PASS <PAT>Kick Good
    3Q TD RB久保 50yds RUN <PAT>Kick Good
    3Q TD DB細谷 1yds INTERCEPT RETURN <PAT>Play NG
    4Q TD RB米谷 15yds RUN <PAT>Kick Good
    4Q TD QB斎藤→RB米谷 20yds PASS <PAT>Kick Good
    4Q TD RB永田 3yds RUN <PAT>Kick NG
  • 試合詳細
    三連覇のかかったこの試合。
    結果を御覧頂いたとおり完勝でした。
    これに満足せずよりレベルの高いチームを目指して邁進します。
    今シーズンは応援ありがとうございました♪

10月26日(日) 秋季リーグ戦 vs川之江ジェッツ @川之江浜公園グラウンド

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
JETS06006
REDIMPULSE3702131
  • 得点
    1Q FG K 細谷 27yds FG Good
    2Q TD QB斎藤 10yds RUN <PAT>Kick Good
    4Q TD QB斎藤 5yds RUN <PAT>Kick Good
    4Q TD CB鈴木 35yds INTERCEPT RETURN <PAT>Kick Good
    4Q TD LB久保 0yds FUMBLE RECOVER <PAT>Kick Good
  • 試合詳細
    他のリーグでは終盤戦を迎えるこの時期にようやく初戦を迎えたレッドインパルス。
    更なる高みを目指してチャレンジャーの意識で練習に取り組んできた今シーズンの成果を発揮できるか?

    試合は川之江のキックオフで試合開始。
    リターンでいいフィールドポジションからの攻撃はRB久保のランなどでダウンを更新するも、QB萩のパスがインターセプトを喫し、攻守交代となる。
    安定しないスタートとなったオフェンスに対し、ディフェンスは抜群の安定感。
    早い集散と的確なタックルで川之江オフェンスをパントに追い込むとそのパントをリターナーの米谷が30ydsリターンし敵陣に侵入。
    RB伊藤、RB河野のランやWR細谷へのパスで前進し最後はK細谷が27ydsのFGを成功させ3-0と先制。

    2Qに入って更に勢いの増したオフェンスは、敵陣での4thダウンをRB久保の力強いランで更新すると、QB斎藤がゴールラインを駆け上がり10-0と突き放す。
    しかし、その後のオフェンスでQB萩のスクリーンパスを川之江DEにインターセプトされそのままTDを奪われてしまう。

    後半に入り、ゲインはするものの要所でインターセプトを喫するなど得点を奪えず、1TD差の中で緊迫したゲーム展開に。
    3Qは両チームとも得点がないまま迎えた4Q。
    ここまで川之江をノーフレッシュに抑えたディフェンスが川之江をゴール前に釘付けにし、3rdダウンパントに追い込む攻守をみせオフェンスに喝を入れると、それに応えたオフェンスがQB斎藤の豪快なランプレーで大きくゲインを奪うと、RB米谷もオープンを駆け上がりゴール前へ。
    ここで再びQB斎藤がエンドゾーンまでボールを持ち込みTD。
    17-6とリードを奪う。

    すると、残り時間を考えキャッチアップオフェンスを展開しようとする川之江オフェンスに対しディフェンスが牙を剥く。
    まずは、CB鈴木が敵陣でパスをインターセプトするとそのまま35ydsを走りきりTD。
    次のシリーズではDL斎藤がエンドゾーンでQBを捕まえると、DL力石とDL川畑のギャングタックルでボールをファンブルさせ、LB久保がリカバーしTD。
    2シリーズ連続でディフェンスがTDを奪い、31-6で試合終了。

    オフェンスはまだまだ課題の残る試合となったが、ディフェンスは完璧と呼べるほどの試合だった。
    次節が最終戦となるがリーグ3連覇を目指して、きっちりと準備したい。

06月01日(日) 春季トーナメント戦 vs愛媛オレンジメン @川之江浜公園グラウンド

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
ORANGEMEN00000
REDIMPULSE00077
  • 得点
    4Q TD RB伊藤 1yds RUN <PAT>Kick Good


04月13日(日) 春季トーナメント戦 vs呉ガルフエンジェルス @東広島運動公園

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
GULF ANGELS00000
REDIMPULSE967022
  • 得点
    1Q TD RB米谷 9yds Run <PAT>Kick NG
    1Q FG K細谷 23yds Kick Good
    2Q TD RB河野 10yds Run <PAT>Play NG
    3Q TD LB久保 0yds Fumble Return <PAT>Kick Good

2013年

12月01日(日) 秋季リーグ戦 vs川之江ジェッツ @川之江浜公園グラウンド

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
JETS00000
REDIMPULSE14714641
  • 得点
    1Q TD KR伊藤 88yds KICKOFF RETURN <PAT>Kick Good
    1Q TD DB鈴木 29yds INTERCEPT RETURN <PAT>Kick Good
    2Q TD RB伊藤 9yds RUN <PAT>Kick Good
    3Q TD RB塩澤 3yds RUN <PAT>Kick Good
    3Q TD DL久保 18yds FUMBLE RECOVER <PAT>Kick Good
    4Q TD RB米谷 87yds RUN <PAT>Kick NG
  • 試合詳細
    秋季リーグ戦の連覇、そしてパーフェクトシーズンをかけた最終戦は川之江のキックオフで試合開始。
    早速リターナーの伊藤が快足を飛ばし88ydsのキックオフリターンタッチダウンを奪い試合の主導権を握る。
    早い段階で追いつきたい川之江オフェンスの焦りをつき今度はDB鈴木がインターセプト!さらにそのまま29ydsを走りきりインターセプトリターンTDを奪う。

    2Qに入るとQB永田が落ち着いたドライブを展開。RB伊藤やWR萩に次々とパスを通し敵陣深くまで攻めこむと最後はRB伊藤がエンドゾーンを駆け抜けTD。
    21-0とリードして前半を折り返す。

    後半に入りさらに勢いに乗るレドインはWR細谷へのロングパスやQB永田のランで敵陣1ydsまで攻めこむ。
    ここでトリックプレーを試みるもファンブルとなり絶好の得点機会を逃す。
    しかし、オフェンスのミスはディフェンスがカバー。即座にLB清原がパスをインターセプトすると敵陣3ydsまでリターン!
    今度はオフェンスもRB塩澤のランできっちりとTDを奪う。

    さらに攻勢をかけるレッドインパルスはその後もDL久保のファンブルリカバーTDやDB鈴木のこの日2本目となるインターセプトで試合を決定づけると、最後はエースRBの米谷が87ydsを独走するTD。

    最終戦を快勝で締めくくり、リーグ2連覇を達成した。

10月27日(日) 秋季リーグ戦 vs愛媛オレンジメン @川之江浜公園グラウンド

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
ORANGEMEN00000
REDIMPULSE01213631
  • 得点
    2Q TD RB米谷 1yds RUN <PAT>Kick NG
    2Q TD QB永田 2yds RUN <PAT>Play NG
    3Q TD QB永田→WR真喜屋 3yds Pass <PAT>Kick Good
    3Q TD DB米谷 50yds Intercept Return <PAT>Kick NG
    4Q TD RB林田 40yds RUN <PAT>Kick NG
  • 試合詳細
    いよいよ連覇のかかった秋季リーグ戦のスタート。
    初戦の相手は愛媛オレンジメン。
    春は怪我人などの影響もあり振るわなかったが、個々人の能力を考えるとリーグでは上位のチーム。
    この難敵との初戦をいかに乗り切るかにポイントを置いて練習に取り組んで来た成果を発揮できるのか?


    愛媛のキックオフで試合開始。
    レドインは自陣35ydsからオフェンスを開始。
    最初のシリーズでパスが通らず苦しい立ち上がりとなったが、3rdダウンの攻撃でQB永田が持ち前の走力を生かしスクランブルからファーストダウンを獲得すると、オフェンスの歯車が噛合い始め、RB米谷のランやQB永田からTE朴へのパスなどでドライブを継続。


    しかし愛媛の粘り強いディフェンスにあい、4thダウンを迎える。
    ここでこの試合のために用意してきたノーハドルからのオフェンスでファーストダウンを獲得。
    勢いに乗ったオフェンスは途中、ハードカウントで愛媛ディフェンスのオフサイドを誘うなど頭脳的なプレーも見せ、1Qすべてを使いきった長いドライブを最後はRB米谷の1ydsランで
    先制のTDを奪う。


    ディフェンスはこの日も安定した立ち上がりを見せ愛媛オフェンスを3&アウトに追い込む。
    しかし、続くオフェンスがパスをインターセプトされ、再び攻撃権を渡してしまう。
    厳しい状況ながらLB大西の攻撃的なプレーコールが的確に愛媛オフェンスを封じ込める。
    LB萩のQBサックで愛媛オフェンスの勢いを断ち切ると、次のシリーズではDL田中のQBサックでボールをファンブルさせると敵陣10ydsでDL細井がこれをリカバー。
    ゴール前からの絶好のオフェンスの機会にQB永田が自ら持ち込みTD。
    追加点をあげる。


    さらに勢いに乗りたいオフェンスだったが、TE朴へのパスがオフェンスのパスインターフェアとなり自陣深くまで罰退。
    さらにパスをインターセプトされ厳しいフィールドポジションからのディフェンスとなるも、DL細井のロスタックルで押し返すと、DB林田のインターセプトで無失点におさえて前半を終える。


    後半に入って流れを掴んだのは再びディフェンス。
    LB武林のファンブルフォースで得た敵陣20ydsからの攻撃でQB永田からWR真喜屋へのパスが通りTD。
    追加点を上げると、再びディフェンスが今度はDB米谷が愛媛のパスをインターセプトし50ydsを走りきりTD。
    試合を決定づける。


    4Qに入りキャッチアップを狙いパスが多くなった愛媛オフェンスに対して、プレッシャーをかけ続け、LB武林のサックなどで流れを断ち切る。
    最後はRB林田が40ydsを走りきりTDを奪って試合終了。
    これ以上ない形で秋のリーグ戦のスタートを切れた。


06月02日(日) 春季トーナメント戦 vs川之江ジェッツ @川之江浜公園グラウンド

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
JETS00000
REDIMPULSE606719
  • 得点
    1Q TD QB永田 3yds RUN <PAT>Play NG
    3Q TD QB永田 7yds RUN <PAT>Play NG
    4Q TD QB永田 45yds RUN <PAT>Kick Good
  • 試合詳細
    春3連覇のかかった決勝戦はレッドインパルスのキックオフで試合開始。
    川之江の最初の攻撃をパントに追いやると自陣40ydsからのオフェンスではRB米谷、塩澤が次々とダウンを更新すると最後はQB永田がオプションプレーからエンドゾーンへ持ち込み先制のTDを奪う。

    続くシリーズでも川之江のオフェンスを封じ込めると、パントを米谷がエンドゾーンまでリターン。TDかと思われたがリターン途中に反則があり取り消しに。
    このプレーで若干流れが変わったのかオフェンスはゲインするものも得点を奪えずパントに。一方ディフェンスもロングパスを通され自陣深くまで攻め込まれる嫌な展開。
    しかし、ここでCB鈴木がインターセプトで流れを断ち切り前半をリードして終える。

    後半に入ると再びRB塩澤、米谷のランでリズムを作ると再びQB永田がエンドゾーンへ持ち込み追加点。
    その後はディフェンスも崩れることなく、LB萩、山本のQBサックなどでシャットアウト。
    攻撃もこの日好調のQB永田が45ydsを独走するTDを奪い、19-0で春の3連覇を成し遂げた。


04月14日(日) 春季トーナメント戦 vs呉ガルフエンジェルス @東広島運動公園

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
GULF ANGELS60006
REDIMPULSE12014733
  • 得点
    1Q TD RB米谷 18yds Run <PAT>Kick NG
    1Q TD QB永田 18yds Run <PAT>Kick NG
    3Q TD QB永田 62yds Run <PAT>Kick Good
    3Q TD QB永田 7yds Run <PAT>Kick Good
    4Q TD RB米谷 18yds Run <PAT>Kick Good
  • 試合詳細
    2013年シーズンの緒戦がいよいよキックオフ。
    昨年のMVPを受賞したQB清原が抜け、チーム最強クラスのラインから華麗なる転身を遂げた永田が新QBを務める正直期待も不安もいっぱいなこの試合。

    試合開始早々、呉オフェンスにテンポの良いパスを次々と決められ自陣深くまで前進を許すもここはCB古郷のインターセプトで流れを断ち切る。
    ところが返すオフェンスでQB永田が最初のパスをインターセプトされると、勢いに乗る呉オフェンスにTDを許し0-6と先制されてしまう。

    しかしこれで開き直れたのかQB永田が自らのランプレーでダウンを更新すると、不動のエースRB米谷が好ゲインを連発し、最後もドロープレーでTDを奪う。
    PATは惜しくも外し、同点どまりとなったが、昨シーズン得点を許さなかったディフェンスが本領を発揮。
    LB萩のインターセプトで攻撃権を奪取すると、QB永田がWR古郷にパスを通し、最後は自らが持ち込み逆転のTD。

    さらに突き放したいところではあったが、QB永田のパスがインターセプトされ自陣でのディフェンスを余儀なくされる。
    厳しい状況となったが、LB山田(慎之介)が生涯初となるQBサックでロスを強いると、その後のギャンブルも阻止し、12-6とリードして前半を折り返す。

    後半に入ると完全にレッドインパルスペースに。
    最初のシリーズでQB永田が62ydsを駆け抜ける独走のTDランを決めると、米谷に負けじとRB田桑、萩もランで次々とダウンを更新し、最後はこの日3つ目となるQB永田のTDランで突き放す。

    ディフェンスもゲインは許すもののDE山田のファンブルリカバーやサックなどで要所を締め得点を許さず、最後は再びRB米谷がダメ押しのTDを奪い勝負あり。
    33-6と快勝で2013年シーズンの緒戦を飾った。


2012年

12月09日(日) 秋季リーグ戦 vs呉ガルフエンジェルス @東広島運動公園グラウンド

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
GULF ANGELS00000
REDIMPULSE006713
  • 得点
    3Q TD RB米谷 Run <PAT>Play NG
    4Q TD WR米谷 Run <PAT>Kick Good
  • 試合詳細
    いよいよ優勝をかけた最終戦。
    対戦相手は昨年苦杯を舐めた呉ガルフエンジェルス。
    呉はここまで連敗と調子があがっていないが、ホームでの試合は数段レベルアップしたチームになるため要注意。
    主将の力石からはここで勝たなければ全く意味が無い一年になる。と気合を入れて試合に臨んだ。

    試合はレドインのキックオフで試合開始。
    今シーズンここまで無失点のディフェンスがこの日も圧力をかけるも、QBランやパスでダウンの更新を許すとあわやTDかというパスも許す苦しい立ち上がり。
    しかし、最終的にはパントに追い込み得点を許さない。

    一方オフェンスは自陣深くからのフィールドポジションでRB米谷のランでダウンを更新するもロスタックルや反則によりパントとなる。
    ところがパントしたボールを呉リターナーがマフし、そのボールをレドインがリカバー。
    再び攻撃権を得るとRB塩澤、米谷のランを中心にゲインを重ね敵陣深くまで攻めこむ。
    しかしここでも反則を犯し罰退。得点に結びつけることができない。

    2Qに入り落ち着きを取り戻したディフェンスは呉オフェンスの前進を許さない。
    ところが呉のパントをリターナーがファンブルし再び攻撃権を与えてしまう。
    その後ディフェンスが再び攻撃権を得るもインターセプトにより再びボールを失うリズムの乗れない嫌な流れのまま前半が終了。

    後半に入ると落ち着きを取り戻したオフェンスがこの日のために用意した米谷のリバースプレーで大きく前進すると、最後もRB米谷が中央からカットバックで左サイドを駆け上がりタッチダウン!!待望の先制点を奪う。
    勢いに乗ったチームは続きキックオフで呉リターナーのファンブルを誘いボールをリカバー。再び攻撃権を得たオフェンスではQB清原がWR森脇に連続してパスをヒットさせ呉ゴール前まで迫るとFGで追加点を狙うもこれを失敗。2ポゼッション差にすることができない。

    4Qに入りRB塩澤、米谷、TE大西のリバースプレーなどにより再び敵陣に攻めこむも4thダウンギャンブルを阻止され得点に結び付けられない。しかし返す呉の攻撃の4thダウンギャンブルをディフェンスが阻止すると、再び米谷のリバースプレーでタッチダウンを奪い勝負あり。
    前半の序盤以降は立ち直ったディフェンスが最後はLB萩のQBサックなどで呉オフェンスを完封。

    昨年の悔しさを晴らす完全優勝を成し遂げた。


11月18日(日) 秋季リーグ戦 vs愛媛オレンジメン @川之江浜公園グラウンド

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
ORANGEMEN60006
REDIMPULSE077014
  • 得点
    2Q TD RB永田 1yds RUN <PAT>Kick Good
    3Q TD QB清原 3yds RUN <PAT>Kick Good
  • 試合詳細
    初戦に勝利した両チームの対戦は勝ったほうが優勝へ大きく前進する大切な一戦。
    昨年の雪辱を果たすためには負けられない一戦はレドインのキックオフで試合開始。

    ディフェンスがLB米谷のロスタックルなどで愛媛オフェンスを3&OUTに追い込むと自陣20ydsからのオフェンスではQB清原からTE永田へリズム良くパスを通しダウンを更新。
    このままドライブを続けるかと思いきやRB米谷がボールをファンブル。リカバーされたボールをそのままエンドゾーンまで持ち込まれ先制のTDを許してしまう。

    立て直しを図るオフェンスはRB米谷や川野が得意のランプレーから流れを作ろうとするも要所で愛媛ディフェンスの粘りにあい得点することができない。
    しかしこの日はディフェンスが前半の愛媛オフェンスの獲得ヤードをマイナスに抑える完璧なプレー。
    するとオフェンスもライン戦で愛媛ディフェンスを圧倒し始め、ランで次々とゲインを重ねると落ち着きを取り戻したQB清原がTE永田、WR森脇へ連続してパスをヒット。
    敵陣深くまで攻めこむと最後はRB永田がエンドゾーンに飛び込みTD!
    PATも成功させ逆転して前半を折り返す。

    後半に入ると落ち着いたオフェンスを展開。
    自陣からRB川野、伊藤のランにWR米谷へのパスなどを織り交ぜて前進するとQB清原が自らエンドゾーンへ持ち込み突き放す。
    ディフェンスはNG久保、DE永田のQBサックなどで後半もダウンの更新を1度に抑える安定ぶりを発揮。
    4Qに入ってもオフェンスが時間をコントロールしながら前進しタイムアップ。
    連勝を果たし唯一無敗のまま最終戦を迎えることとなった。


10月28日(日) 秋季リーグ戦 vs川之江ジェッツ @川之江浜公園グラウンド

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
JETS00000
REDIMPULSE77202054
  • 得点
    1Q TD RB田桑 2yds RUN <PAT>Kick Good
    2Q TD RB伊藤 81yds RUN <PAT>Kick Good
    3Q TD RB米谷 36yds RUN <PAT>Kick Good
    3Q TD RB田桑 2yds RUN <PAT>Kick NG
    3Q TD RB塩澤 30yds RUN <PAT>Kick Good
    4Q TD RB米谷 2yds RUN <PAT>Play NG
    4Q TD QB清原 21yds RUN <PAT>Kick NG
    4Q TD CB米谷 44yds Intercept Return <PAT>Play Good
  • 試合詳細
    いよいよ迎えた秋の初戦。
    今期のスローガンとして掲げた『奪還』を果たすべく、チーム一丸となって勝利を目指す。
    試合開始早々のオフェンスシリーズは緊張からかダウンを更新できずパントを強いられるが、ディフェンスが2シリーズ連続で川之江オフェンスにダウンの更新を許さない完璧なスタート。
    するとオフェンスも落ち着きを取り戻し続くシリーズでRB米谷のランを中心にドライブを重ね相手ゴール前へ。
    川之江ディフェンスの粘りにあい4thダウンとなるもギャンブルを選択。
    ここで今期新加入のRB田桑がエンドゾーンへ飛び込み先制のタッチダウン。

    その後川之江オフェンスも力を発揮し、中央のランとショートパスで自陣深くまで攻め込まれる。
    しかし、ディフェンスが粘りギリギリのところで踏ん張りを見せると4thダウンギャンブルでDT久保がQBサック!相手に得点を許さない。
    すると直後のオフェンスでRB伊藤が81ydsを独走しタッチダウン。
    前半を14-0で折り返す。

    後半に入るとオフェンスが噛みあい本領発揮。
    俺もいるぜ!と言わんばかりに昨年のリーディングラッシャーRB米谷が36ydsを走りきりタッチダウン。
    CB余吾のインターセプトから得た好フィールドポジションからのオフェンスではRB田桑がこの日2本目となるタッチダウン。
    その後もRB塩澤、RB米谷、QB清原とタッチダウンを重ね、オフェンスは後半全シリーズをタッチダウンに結びつける猛攻で試合を決定づける。
    最後はCB米谷がインターセプトリターンタッチダウンを決め、新人RB田桑のタッチダウン数を上回る貫禄を見せ試合終了。

    初戦を快勝し、次戦への弾みをつけた。

06月03日(日) 春季トーナメント決勝 vs呉ガルフエンジェルス @川之江浜公園

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
GULF ANGELS00000
REDIMPULSE7613026
  • 得点
    1Q TD RB米谷 28yds Run <PAT>Kick Good
    2Q TD CB鈴木 28yds Intercept Return <PAT>Kick NG
    3Q TD RB伊藤 50yds Run <PAT>Kick Good
    3Q TD RB米谷 07yds Run <PAT>Play NG
  • 試合詳細
    昨年秋のリベンジを果たすべく最大限に気持ちを高めて臨んだ試合。
    呉のキックオフで試合開始。
    自陣25ydsからの最初のオフェンスシリーズはRB米谷、RB塩澤のランを中心にゲインを重ねダウンを更新。
    敵陣に入っても勢いは止まらず最後はRB米谷のオプションピッチでTDを奪い先制。

    好調なオフェンスに負けじとディフェンスも奮起。
    主将DT力石のロスタックル、DE久保のQBサックで呉オフェンスをパントに追い込むとこのパントを米谷がブロックし高木がリカバー。
    敵陣30ydsからと好フィールドポジションからのオフェンスを得るも、ここは呉ディフェンスの踏ん張りにあい得点することができず。

    ドライブをすると得点に結び付けられない膠着状態を打ち破ったのはディフェンス。
    CB鈴木がパスをインターセプトするとそのまま28ydsを走りきりTD。呉を突き放す。
    その後もディフェンスはCB豊岡のインターセプトやDE久保のQBサックなどでゲインを許さない。

    一方オフェンスはハーフウェイライン付近で呉リターナーがマフしたボールをリカバー。勢いに乗ったオフェンスはRB伊藤の50yds独走TDで追加点をあげる。
    再びインターセプトで得たチャンスに今度はRB米谷が7ydsを走り切りTD。試合を決定づける。

    4Qに入り意地を見せる呉オフェンスに自陣深くまで攻め入られるものの、ディフェンスが落ち着いて対応しシャットアウト。
    完封勝利で昨年秋のリベンジを果たした。


04月15日(日) 春季トーナメント戦 vs愛媛オレンジメン @東広島運動公園

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
ORANGEMEN70007
REDIMPULSE060814
  • 得点
    1Q TD RB塩澤 2yds Run <PAT>Play NG
    4Q TD QB清原→TE武林 8yds Pass <PAT>Play Good
  • 試合詳細
    昨年の屈辱を胸に中四国の覇権奪還を目指す2012年シーズンの開幕戦の相手は愛媛オレンジメン。
    試合開始早々最初のキックオフのボールをファンブルフォースさせ、大西がリカバー。いきなり敵陣40yds付近からの攻撃権を得る。
    オフェンスはRB塩澤のランを中心にゲインを重ねるもレッドゾーン手前でダウンを更新できずターンオーバー。
    対するディフェンスは愛媛オフェンスのパスアタックに苦しみ大きくゲインを許してしまう。
    途中LB大西、DE武林のQBサックにより大きくロスを強いる場面もあったが、またもやパスを通されレッドゾーンへ後退。
    最後はQBランで先制のTDを許してしまう。

    早い時間帯で追いつきたいレドインはRB芝のスイープなどで大きくゲイン。
    またもや敵陣まで攻めこむもオプションのピッチミスなどでロスし、得点に結びつけることができない。
    しかしパントで敵陣深くまで追い込んでからのディフェンスでこの日絶好調のLB大西がインターセプト。
    敵陣25ydsからという絶好のポジショニングを得るとRB塩澤、RB芝のランでダウンを更新。最後はRB塩澤のダイブでTD!
    しかし逆転を狙った2ポイントコンバージョンは失敗に終わり1点差を追う展開に。

    その後ディフェンスはアグレッシブな姿勢でQBにプレッシャーをかけ続けDE武林のロスタックルなどで相手に得点を許さない。
    一方オフェンスも落ち着きを取り戻してきたQB清原がTE大西にパスをヒットするなどしてドライブするも、要所で愛媛ディフェンスの粘りにあい得点に結びつけることができない。

    試合はそのままズルズルと4Qへ。ここでQB清原が意地を見せる。
    自陣からのオフェンスで3rdダウンロングからWR山下へのホットラインが開通。
    一気に敵陣までゲインすると勢いに乗ったオフェンスはRBの芝のランでゴール前へ。
    最後はプレーアクションからTE武林への逆転TDパスが成功!!
    ようやく逆転に成功する。

    その後粘る愛媛のオフェンスに自陣まで攻め込まれるもディフェンスが踏ん張りを見せ試合終了。
    逆転勝ちで春の決勝に駒を進めることができた。
    決勝の相手は昨年秋に敗戦を喫した呉ガルフエンジェルス。
    昨年のリベンジを果たすためにも勝利しましょう!!


2011年

12月04日(日) 秋季リーグ戦 vs愛媛オレンジメン @川之江浜公園グラウンド

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
ORANGEMEN00000
REDIMPULSE01371737
  • 得点
    2Q TD QB清原 10yds Run <PAT>Kick Good
    2Q TD RB米谷 2yds Run <PAT>Kick NG
    3Q TD RB平田 2yds Run <PAT>Kick Good
    4Q TD RB米谷 2yds Run <PAT>Kick Good
    4Q SAFTY LB大西 QB Sack
    4Q TD QB清原→WR山下 4yds Pass <PAT>Play Good
  • 試合詳細
    優勝への望みをつなぐためにも勝利することが絶対条件の試合。
    できれば大量得点で次の試合の呉にプレッシャーをかけたいところ。
    今シーズン最終戦ということもあり、「悔いのない全力のプレーをしよう!」という主将力石の言葉に集中して試合に臨む。

    レドインのキックオフで試合開始。
    ディフェンスはLB石原のロスタックルなどアグレッシブなプレーを展開。
    最初のシリーズを3&OUTとすると次のシリーズでもDE力石、DE永田のプレッシャーで愛媛に自由なプレーをさせない。
    するとPR一鬼が25ydsの好パントリターンを見せて陣地を挽回。
    敵陣35ydsからというフィールドポジションからのオフェンスではRB米谷へのオプションやショットガン体型からQB清原のランなどで次々にダウンを更新。
    しかし敵陣ゴール前で愛媛ディフェンスの粘りにあい4thダウンゴールまで10ydsという難しい状況に。
    あくまで攻めの姿勢を見せる主将力石のギャンブルの選択にQB清原が見事に応え自らのドローで先制のTD。

    勢いに乗ったオフェンスは自陣17ydsからのオフェンスもRB平田、RB米谷、QB清原のラン、WR山下へのパスを織り交ぜドライブすると最後はRB米谷のオープンのランで追加点を上げる。

    後半に入ってもアグレッシブなディフェンスは健在。LB斉藤のブリッツでファンブルを誘い力石がリカバー。その後の攻撃でオフェンスが敵陣ゴール前でファンブルを喫するも、すぐさまディフェンスがファンブルリカバーしターンオーバー。
    敵陣22ydsからの攻撃ではRB斉藤のランでゴール前まで攻め込むと、ライン陣からのリクエストでライン勝負を選択。
    中央のランにOL陣が走路を開くとRB平田が飛び込みTD。

    その後逆転を狙いパスアタックを展開する愛媛オフェンスに対し、ディフェンスが常にプレッシャーをかけ続けDE力石、DT加藤、DE永田、LB石原などがQBサックを演出。
    LB大西のQBサックでサフティーを奪うなどディフェンスでも追加点を奪う。
    一方オフェンスもこの日絶好調のQB清原が自らのランでゲインを奪い、RB米谷のTDランを演出。パスでもWR山下へのTDパスを通し、終わってみれば5TDの猛攻。

    37-0の大勝で今年の最終戦を締めくくった。
    しかしその後の第二試合で呉が川之江と引き分けたため今シーズンの最終成績は2勝1敗の2位となり目標に掲げていた3連覇は達成できなかった。
    この悔しい思いを胸に来年今度はチャレンジャーとして試合に臨みたい。


11月20日(日) 秋季リーグ戦 vs川之江ジェッツ @東広島運動公園グラウンド

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
JETS00000
REDIMPULSE00606
  • 得点
    3Q TD QB清原→WR山下 51yds Pass <PAT>Kick NG
  • 試合詳細
    優勝戦線に踏みとどまるためにはもう負けられない両者の一戦はレドインのキックオフで試合開始。
    ジェッツの最初のオフェンスを徹底したインサイド対策のディフェンスで3&OUTに追い込むとオフェンスはRB米谷のランを中心に展開。
    ダウンを更新し敵陣深くまで攻め込むもボールをファンブルし得点に結び付けられない。
    2Qに入り、TE永田、WR柴へのパスでゴール前まで迫るも反則で罰退し、FGも外してしまう。
    再び得た攻撃シリーズではギャンブルを成功させるもパスをインターセプトされやはり得点できない。
    オフェンスが攻めながら得点できない嫌な流れの中でも、この日のディフェンスはアグレッシブに自分たちのプレーを展開。
    DEの永田のQBサックやS一鬼のインターセプトなどで試合の主導権は渡さない。

    後半に入りジェッツにオプションキープからロングゲインを許すもDE力石のQBサックなどで得点を許さない。
    試合が動いたのはやはりディフェンスから。
    LB石原のファンブルリカバーから得たチャンスでQB清原からWR山下へのホットラインが繋がり、そのまま山下が独走。51ydsを走りきりTDで先制。

    その後のシリーズでロングパスを通され自陣ゴール前での厳しいディフェンスもこの日大活躍のLB石原のロスタックルで押し戻すと、CB米谷のインターセプトでシャットアウト。
    4Qに入りLB石原のQBサックやLB大久保のロスタックルなどでジェッツのギャンブルを阻止すると、好フィールドポジションからのオフェンスでジェッツゴール前まで迫るもタイムアップ。

    6-0という点差ではあったが、終始落ち着いたディフェンスの対応で秋季初の白星を獲得。
    オフェンスはドライブしながらも得点になかなか結び付けられなかった課題を修正し、最終戦に臨む。

10月23日(日) 秋季リーグ戦 vs呉ガルフエンジェルス @川之江浜公園グラウンド

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
GULF ANGELS600612
REDIMPULSE00606
  • 得点
    3Q TD RB米谷 4yds Run <PAT>Kick NG
  • 試合詳細
    いよいよ3連覇のかかった秋季リーグ戦の開幕。
    初戦の相手は呉ガルフエンジェルス。今年の春の対戦はなかったが、昨年秋はもっとも苦しめられた対戦相手との一戦。
    両チーム気合が入る中、レドインのキックオフで試合開始。

    呉の最初のオフェンスシリーズをパントに追い込むも、レドインオフェンスもダウンを更新できずパントに。するとこのパントをブロックされる痛恨のミス。勢いにのった呉はその流れに乗りオフTスイープのカットバックから約40ydsを独走しTD。序盤からリードを許す苦しい立ち上がりとなった。

    折り返しのオフェンスではRB永田の力強いランでダウンを更新するも、集散の早い呉ディフェンスを突破できない。一方ディフェンスはLB牧野のファンブルフォースでターンオーバーを演出するなど徐々にリズムを取り戻す。

    後半に入りオフェンスはRB米谷のスイープやWR柴へのパスなどにより連続してダウンを更新。この勢いで得点に結び付けたいところだったが、インターセプトにより得点に結びつけることができない。

    そんな均衡が破れたのは3Qの後半。ディフェンスが敵陣深くでのパントに追いやると、プレッシャーをかけてミスパントを誘い、敵陣からという絶好のフィールドポジションを演出。するとオフェンスもそれに応えるかのようにQB清原のオプションキープでダウンを更新すると、QB清原からWR山下へのホットラインが開通しゴール前まで攻め込み、最後はエースRB米谷のオープンプレーでTD。しかしPATのキックを失敗し逆転することができない。

    4Qに入りDE田中のロスタックルなどディフェンスが踏ん張りを見せるも、オフェンスがわずか1yds足りずにギャンブル失敗でダウンを更新できず。すると途中から立ち直りを見せていたディフェンスが綻びを見せ、呉オフェンスのギャンブルの成功を連続して許すと、残り時間0秒でTDを許し突き放されて試合終了。

    三連覇への道は非常に厳しくなったが、我々にできることは残り2試合レドインらしい試合ができるように精一杯プレーをしていくのみ。原点からやれることをやっていきましょう!

05月15日(日) 春季トーナメント戦 vs愛媛オレンジメン @東広島運動公園

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
ORANGEMEN00000
REDIMPULSE7814736
  • 得点
    1Q TD RB米谷 23yds Run <PAT>Kick Good
    2Q TD RB山本 1yds Run <PAT>Play Good
    3Q TD QB清原→WR山下 30yds Pass <PAT>Kick Good
    3Q TD RB川野 99yds Run <PAT>Kick Good
    4Q TD CB関 19yds Intercept Return <PAT>Kick Good
  • 試合詳細
    昨年で連覇の途絶えた春のタイトルを奪い返すための決勝戦のキックオフ。
    愛媛の最初のオフェンスシリーズをDLの激しいプレッシャーでパントに追い込むと自陣33ydsからのオフェンスはOL陣が愛媛DL陣を圧倒。
    RB山本、米谷が小気味いいランを連発し最後はRB米谷の23ydsのTDランで先制。

    2Qに入り、オフェンスがインターセプトを喫するも、LB川野のロスタックルなどで試合の主導権を渡さない。
    オフェンスはQB清原のオプションキープでロングゲインするも、その清原が負傷により一時戦列を離れることに。
    このピンチを救ったのがQB柴。昨年QBとして結果を残せなかった悔しさをぶつけるかのように、落ち着いたクォーターバッキングでオフェンスをリードし、80yadsのTDドライブを演出。

    後半に入っても勢いは止まらず、負傷から復帰したQB清原がWR山下へ記念すべき初TDパスをヒット。おまけにパスキャッチした山下はこの日が誕生日。(おめでとう!山下)
    さらには、RB川野が自陣1ydsから99ydsを独走しTD。(おそらくチーム史上最長のTD記録)
    一方ディフェンスも前節不甲斐ないプレーをしてしまったDL陣が奮起。LB萩、DE力石、DT高木がサックを連発。
    再三愛媛オフェンスをパントに追いやると4QにはCB関が19ydsのインターセプトリターンTDを演出。
    これで完全に勝負あり。
    結局ディフェンスは相手に一度もダウンの更新を許すことなくシャットアウト。
    春のシーズンを絶好の形で締めくくることができました。

    次に目指すは秋の三連覇。更なるレベルアップを目指して頑張りたいと思います。


04月28日(日) 春季トーナメント戦 vs川之江ジェッツ @川之江浜公園

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
JETS60006
REDIMPULSE007815
  • 得点
    3Q TD CB斎藤 Fumble Recover <PAT>Kick Good
    4Q TD CB斎藤 25yds Intercept Return <PAT>Play Good
  • 試合詳細
    ここ2年間で唯一の敗戦となった昨年春の決勝戦の相手川之江ジェッツが今年の初戦の相手となりました。
    快晴ながら強風が吹く難しいコンディションでのキックオフ。

    春の初戦ということもあり動きが固いレドインディフェンスに対し、川之江はTフォーメーションからの早いランアタックを展開。
    これになかなか対応することができず、ズルズルと後退。
    ダウンの更新を許すとQBキープからのロングゲインを許しゴール前まで攻め込まれる。
    最後は力で押し込まれ先制を許してしまう。

    一方オフェンスはRB山本のランでゲインを奪うも、オプションプレーのピッチでタイミングが合わず、ボールをリカバーされてしまう。
    ディフェンスは勢いに乗る川之江オフェンスを止めることができずゴール前までゲインを許してしまう。
    しかし、今度は意地を見せなんとか4thダウンギャンブルを阻止。

    これで自信を取り戻したのか徐々にディフェンスが本来の動きを取り戻し始めると、DE力石のパスラッシュにより浮いたパスをLB柴がインターセプト。
    敵陣18ydsからの絶好の得点チャンスを得る。
    オフェンスは4thダウンギャンブルを試みるも1yds足りずターンオーバー。
    リードを許したまま前半終了。

    後半に入ると息を吹き返したディフェンスがビッグプレーを演出。
    DE力石のハードタックルによりファンブルフォースさせたボールをリカバーすると、川之江を自陣深くでのパントに追い込みスナップミスを誘発。
    エンドゾーンでリカバーしたパンターにLB柴がハードタックルでファンブルフォース。
    そのボールをCB斎藤がリカバーしTD。PATも成功し7-6と逆転に成功する。

    4Qに入るとキャッチアップを狙う川之江オフェンスに何度かダウンの更新を許すも要所要所でいいプレーを見せ、4thダウンギャンブルを阻止。
    するとこの日大活躍のCB斎藤が敵陣25ydsでパスをインターセプト。
    そのままエンドゾーンまで持ち込みTD。
    PATでプレーも成功させ15-6とリードを奪い、そのまま試合終了。

    オフェンス、ディフェンスともに課題の残る試合となったが、次戦に向けて少しでも修正していきたい。


2010年

12月05日(日) 秋季リーグ戦 vs川之江ジェッツ @川之江浜公園

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
JETS00088
REDIMPULSE14147035
  • 得点
    1Q TD RB芝 47yds Run <PAT>Kick Good
    1Q TD CB米谷 55yds Intercept Return <PAT>Kick Good
    2Q TD QB難波 5yds Run <PAT>Kick Good
    2Q TD QB難波→RB芝 43yds Pass <PAT>Kick Good
    3Q TD QB難波→WR米谷 20yds Pass <PAT>Kick Good
  • 試合詳細
    優勝そして秋季リーグ二連覇のかかった最終戦の相手は春の決勝で苦杯をなめた川之江ジェッツ。
    これ以上ない舞台での対戦になりました。

    試合は川之江のキックオフで試合開始。
    米谷の好リターンでハーフウェイ付近まで戻した地点からのファーストシリーズで、この日がレドインでの最後の試合になる芝が本来のTBのポジションで大爆発。
    オープンのランでダウンを更新すると、今度は再びオープンのランから鋭いカットバックを見せ47ydsを独走し先制のTD。
    試合開始早々にリードを奪うと、ディフェンスも奮起しDTジョージのロスタックルで川之江オフェンスに厳しいポジショニングを強いる。
    すると川之江のパスをCB米谷がインターセプト!
    そのまま55ydsを走りきりインターセプトリターンTD。
    さらに川之江を突き放す。

    これ以上離されたくない川之江は次のシリーズでダウンの更新を狙うも、DT田中、DE牧野の厚い壁に阻まれダウンを更新できない。
    ここで川之江は1Qながら4thダウンギャンブルを選択。
    ゲームの流れを左右するプレーの結果は・・・パス失敗。
    ターンオーバーから得た好フィールドポジションからの攻撃はレドインOL陣が川之江ディフェンスを圧倒。
    RB塩沢のインサイドのプレーで次々にゲインを奪うと、最後はQB難波のオプションキープによりTD。

    流れを取り戻したい川之江は4thダウンから再びギャンブル。
    スイープからのパスを試みるも、このパスをCB芝がインターセプトし、ゲームの流れを川之江に渡さない。
    直後のシリーズはパントとなるも、ディフェンスがここで再びビッグプレー。
    LB大久保がすばらしい反応でインターセプトを演出。
    この勢いに乗り前半終了まであと数秒というシチュエーションで、レドインの代名詞スイングスクリーンをコール。
    これが見事にはまり、RB芝が43ydsを駆け抜けこの日二本目となるTDを奪う。

    後半に入り、最初のキックオフで相手の意表をつくオンサイドキックを敢行し見事成功させると、約7分の時間をコントロールしてドライブを続け、最後はWR米谷へ20ydsのTDパスを成功させ35-0と試合をほぼ決定づける。
    その後ディフェンスが川之江の反撃をうけるもののTD1本に抑え35-8で勝利。
    秋のリーグ戦2連覇を達成した。


11月21日(日) 秋季リーグ戦 vs呉ガルフエンジェルス @東広島運動公園

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
GULF ANGELS00066
REDIMPULSE00099
  • 得点
    4Q TD RB米谷 3yds Run <PAT>Kick NG
    4Q FG K細谷 19yds Good
  • 試合詳細
    初戦で白星を挙げたチーム同士の対戦となった試合は白熱の試合に。
    レドインのキックオフで試合開始。
    最初のシリーズでディフェンスが呉オフェンスをシャットアウトするも、4-4と5-2を使い分ける呉ディフェンスに手を焼きオフェンスは前進することができない。
    両チームパントをくり返す展開に痺れを切らしたディフェンスがCB関のインターセプトで陣地を挽回。好フィールドポジションからオフェンスの機会を得る。
    しかし直後のプレーで逆にインターセプトを喫し得点につなげることができない。

    結局両チーム得点のないまま前半を終える。
    我慢の展開となった前半だったが、ディフェンスは相手にファーストダウンを与えるどころか全てのプレーで1ydsの前進も許さず、逆に前半に許したヤードは-12とロスを強いる完璧なディフェンスを展開。
    後半のオフェンスの奮起に望みをつなぐ。

    後半に入るとハーフタイムのアジャストが効果を発揮し始め、RB芝のランであっさりダウンを更新。
    早いタイミングのランに集中させたプレーコールにOL陣と芝、米谷の両エースRBが応え4thダウンギャンブルも成功させリズムを作ると、QB難波も落ち着きを取り戻したのかTE武林、WR関に次々とパスを通し始める。
    特に空中でヒットを受け体勢を崩しながらもしっかりとボールを捕球した武林のプレーは圧巻。
    3Qの全ての時間を使い切った長いドライブは4Qに入りRB米谷のスイープでついにTD!
    しかしPATのキックは惜しくもゴールバーを叩き失敗。

    先制した直後のディフェンスもDE力石のパスディフレクトなどによりノーゲインに抑えパントを強いる。
    しかし、ここでPR芝がボールをまさかのマフ。これを呉にリカバーされゴール前10ydsからのディフェンスに。
    このピンチに動揺したのかカバーが混乱した隙を衝かれTDを許す。
    PATを成功されると逆転という状況の中、ミスをした芝が起死回生のブロックで逆転を許さない。

    これで再び流れを得たオフェンスはQB難波が落ち着いてWR柴、米谷にパスを通しダウンを更新。
    この日2度目の4thダウンギャンブルもRB芝のランで更新すると、伝家の宝刀スイングスクリーンでG前へ。
    この勢いでTDかと思われたが、フォルススタートの反則を犯し罰退。
    残り時間30秒を切って4thダウンゴールまで2ydsという難しい状況が残ってしまう。

    しかしここで迷わずFGを選択。この日PATを外しているキッカーの細谷が自信を持って蹴りこんだボールはゴール中央へ放物線を描き、勝ち越しに成功。
    このリードを守りきり試合終了。
    苦しみながらも連勝し、2連覇へ王手をかけた。


10月31日(日) 秋季リーグ戦 vs愛媛オレンジメン @川之江浜公園

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
ORANGEMEN00000
REDIMPULSE0147728
  • 得点
    2Q TD QB難波→WR関 20yds Pass <PAT>Kick NG
    2Q TD QB難波→WR米谷 9yds Pass <PAT>Play Good
    3Q TD RB米谷 4yds Run <PAT>Kick Good
    4Q TD LB山本 5yds Intercept Return <PAT>Kick Good
  • 試合詳細
    昨年、一昨年の優勝を決めるカードが初戦で顔を合わせることに。
    まず主導権を握ったのはレッドインパルス。
    愛媛オフェンスの最初のシリーズを3&outに追い込むと、自陣からのオフェンスではRB山本、RB米谷のランやWR関へのパスなどを織り交ぜ次々とダウンを更新。
    しかし敵陣20ydsからTDを狙ったパスをエンドゾーンでインターセプトされ得点を奪うことができない。

    これで愛媛にモメンタムが傾くかと思われたが、今度はディフェンスが奮起。
    DL加藤のQBサックで大きくロスを強いると、今度はDL力石がRBへのパスをインターセプト。
    敵陣5ydsという絶好の位置から攻撃の機会を得る。
    この好機にRB米谷のオープンのランでTDかと思われたが、反則を取られ罰退。
    ゴールまで20ydsと嫌な空気が流れるものの、WR関へのパスでTD。先制点を奪う。

    勢いに乗ったチームは次のキックオフで、相手リターナーのファンブルを誘いターンオーバー。
    再び攻撃権を得たオフェンスはリズム良くダウンを更新し、最後はRB米谷へのパスでTD。
    14-0とリードしたまま前半を終える。

    後半に入ると相手の5-3ディフェンスに手を焼きパントに追い込まれるも、ディフェンスも粘り強く相手の前進を許さない。
    膠着状態を破ったのは再びディフェンス。
    パンター武林のコントロールパントで敵陣深くからのオフェンスを強いると、相手のエクスチェンジミスによるファンブルをLB武林がリカバー。
    すると、RB米谷のオープンへのランであっさりと追加点を奪う。

    4Qに入り、相手のパス攻撃やスペシャルプレーで自陣まで攻め込まれるものの、LB川野、DL高木、DL田中のQBサックなどで陣地を挽回し、常に好フィールドポジションで試合を優位に進める。
    するとLB山本がインターセプトからそのままリターンTD。試合を決定づける追加点を挙げる。

    結局試合はそのまま終了。
    まだまだミスもあり課題の残る試合ではあったが、ようやく今期初勝利。
    素直に勝利という結果を喜びたいと思う。


06月6日(日) 春季トーナメント決勝戦 vs川之江ジェッツ @川之江浜公園

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
JETS1400014
REDIMPULSE00066
  • 得点
    4Q TD PR芝 88yds Punt Return <PAT>Play NG
  • 試合詳細
    前節とはうって変わり青空の広がる絶好の試合日和の中、レッドインパルスのキックオフで試合開始。
    川之江オフェンスのタイミングのいいパス攻撃に連続してダウンの更新を許すも落ち着きを取り戻した守備でパントを強いる。
    しかしそのパントをリターン中にファンブル。川之江がリカバーし自陣20yds付近からのディフェンスとなる。
    ディフェンスも踏ん張り4thダウンまで追い込むもののギャンブルでTDパスを通され6点を先制される。

    早い段階で追いつきたいオフェンスはQB米谷のランやWR芝へのパスで反撃を試みるも、川之江ディフェンスの激しいプレッシャーに前進することができない。
    すると今度はパントをブロックされ、そのボールをエンドゾーンまで運ばれ追加点を献上してしまう。
    前半の内に点差を詰めておきたいオフェンスはWR関、RB米谷のプレーで連続してダウンを更新するも得点するには至らず、前半をリードされて終える。

    後半に入り完全に立ち直ったディフェンスは相手に一度のダウンの更新も許さない完璧なディフェンスを展開。
    オフェンスの逆襲に希望をつなぐ。
    一方オフェンスはWR芝へのパスなどでダウンは更新するものの、QBサックなどで大きくロスを繰り返しなかなか得点に結び付けられない。
    残り時間わずかとなった4QにPR芝が88ydsのビッグリターンTDで一矢報いるもそこまで。
    続くオンサイドキックをリカバーされ万事休す。

    昨年から続いていた連勝記録と春の連覇が途絶えた瞬間だった。
    しかし、この事実を真摯に受け止め秋には目標である連覇を達成できるよう努力していきたいと思います。


05月23日(日) 春季トーナメント1回戦 vs呉ガルフエンジェルス @東広島運動公園

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
GULF ANGELS00000
REDIMPULSE00000
  • 試合詳細
    雨で足元の悪い状態の中、竹治のキックオフで試合開始。
    呉のファーストプレーのミスでバックフィールドに転がったフリーボールをLB萩がリカバー。
    ゴールまで10ydsと絶好のフィールドポジションで迎えたオフェンスでは両TE体型からのランプレーでゴールを狙うもゲインを奪えず、FGもブロックを喫し得点に結びつけることができない。
    LB武林のインターセプトから得た好ポジションからのシリーズでは、RB米谷、力石のランでゲインをするもTDを狙ったQB芝のパスがインターセプトを喫し得点できず。

    一方、ディフェンスは絶好調。
    LB大久保のロスタックルやDE山田のQBサックなどでダウンの更新を許さない。
    すると相手のパント処理のミスから得た好機でオフェンスがQB芝のランでダウンを更新。
    敵陣深くから再びFGを狙うも惜しくも失敗。

    その後両チームのディフェンスが踏ん張り一進一退の攻防が続く。
    後半に入るとその流れはより顕著になり、オフェンスはなかなか連続した攻撃を展開することができない。
    状況を何とか打開しようとパスオフェンスを試みるも激しい雨とぬかるんだ地面の影響もあり精度を欠き効果的なゲインを奪えない。

    結局試合はこのまま0-0の引き分けでタイムアップ。
    じゃんけんの結果決勝戦への勝ち上がりとなったが、課題の多く残る試合となった。


2009年

12月06日(日) 秋季リーグ戦 vs愛媛オレンジメン @東広島運動公園

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
ORANGEMEN00000
REDIMPULSE1409023
  • 得点
    1Q TD RB米谷 6yds Run <PAT>Play Good
    1Q TD RB力石 10yds Run <PAT>Play NG
    3Q TD RB山本 1yds Run <PAT>Play NG
    3Q FG K竹治 35yds Good
  • 試合詳細
    優勝をかけた大切な一戦は愛媛オレンジメンのキックオフで試合開始。
    愛媛最初の攻撃シリーズでファンブルしたボールをDT東がリカバー!!
    絶好のフィールドポジションからの攻撃をQB難波が落ち着いたクォーターバッキングでWR芝へのパス、RB米谷のランでゴール前まで進めると、最後はこの日のために用意したパワーIの体型からRB米谷のランで先制のTD。
    2ポイントコンバージョンも成功し8-0とリード。

    早い時間での失点に焦ったのか愛媛オフェンスは次のシリーズでもボールをファンブル。
    これをLB武林がリカバーし、再び敵陣からの攻撃機会を得るとRB力石が持ち前の突進力を見せTD。
    試合開始早々14-0とリードを奪う。
    一方ディフェンスはこの日も絶好調。
    時折パスを通される場面はあったが、素早い集散で愛媛オフェンスにプレッシャーをかけ、DL力石のQBサックなどによりモメンタムを渡さない。

    後半に入るとオフェンスが愛媛5-2ディフェンスを攻略し、この日怪我を押して出場したRB山本のTDランやK竹治のFGなどで9点を追加し、試合をほぼ決定づける。
    愛媛オフェンスはピックアップするためパス重視のオフェンスに切り替えるが、逆にDL山田、LB安田のQBサックやCB米谷、SF一鬼などのインターセプトにより得点を許さない。
    自陣深いところでのファンブルロストにより迎えたピンチもSF大久保の3試合連続となるインターセプトでシャットアウト。

    最終スコア23-0で勝利!!
    この結果をもって、秋季リーグ戦全勝優勝を決めました!!


11月15日(日) 秋季リーグ戦 vs川之江ジェッツ @川之江浜公園

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
JETS00000
REDIMPULSE706619
  • 得点
    1Q TD RB米谷 35yds Run <PAT>Kick Good
    3Q TD QB難波→WR関 22yds Pass <PAT>Kick NG
    4Q TD QB難波→RB力石 9yds Pass <PAT>Kick NG
  • 試合詳細
    川之江のキックオフで試合開始。
    ディフェンスは川之江の最初のオフェンスシリーズでダウンの更新を許さないだけでなく、パントもディフレクトし絶好のフィールドポジションからオフェンスを開始。
    勢いに乗って先制したいところであったがRB力石がまさかのファンブル。
    攻守が入れ替わると川之江オフェンスが勢いに乗りダウンの更新を許してしまう。
    嫌な流れになりかけたところであったが、今日のディフェンスのモチベーションは最高潮!!
    シーズン前からマークしていた能力の高い川之江QBの斎藤選手に常にプレッシャーを掛け続け、お返しとばかりのファンブルリカバー。
    再び得た攻撃をRB米谷の35ydsTDランで確実に得点に結びつける。

    その後オフェンスはドライブを続けるもののインターセプトなどにより追加点を奪えない。
    後半に入り、SF大久保の2試合連続となるインターセプトが飛び出すも、オフェンスが再びファンブルロストし膠着した展開に。
    試合が再び動いたのは3Q後半。
    勝負に出た川之江オフェンスが自陣から4thダウンギャンブル。
    ディフェンスがそれを見事阻止すると、直後のシリーズでQB難波からWR関へ22ydsのTDパスがヒットし喉から手が出るほど欲しかった追加点を得る。

    4Qに入るとディフェンスが相手を圧倒。
    LB山本のインターセプト、DL山田のQBサック、LB大久保のQBサック&この日2本目のインターセプトなどビッグプレーを連発。
    オフェンスも試合終了間際にとどめとなるTDパスをRB力石にヒット。
    結果19-0で勝利しました。

    よく考えるとこの試合は力石に始まり力石に終わったような気も。。。
    これが天才たる所以なのでしょうか???(笑)

    いずれにせよこれで2連勝。
    いよいよ優勝まであと1勝です。
    相手は昨年秋に勝利をほぼ手中に収めながら試合終了間際に逆転を許し敗戦した愛媛オレンジメン。
    次戦に勝ってこそ今シーズンが締めくくれるというもの。
    全員一丸となって勝利を掴もう!!


10月25日(日) 秋季リーグ戦 vs呉ガルフエンジェルス @川之江浜公園

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
GULF ANGELS00000
REDIMPULSE1506728
  • 得点
    1Q TD RB米谷 13yds Run <PAT>Play Good
    1Q TD QB難波→WR関 38yds Pass <PAT>Kick Good
    3Q TD RB芝 34yds Run <PAT>Kick NG
    4Q TD SF一鬼 55yds Intercept Return <PAT>Kick Good
  • 試合詳細
    レドイン力石のキックオフで試合開始。
    ディフェンスは呉の最初の攻撃シリーズを3&OUTで退けると、オフェンスはFB力石、TB米谷のランを中心に攻撃を展開。次々とダウンを更新し、最後はTB米谷のTDランで先制。
    次のシリーズではQB難波から頼れるキャプテンWR関へのTDパスがヒットし追加点を奪う。
    この勢いは後半に入っても衰えず3Qには山本のキックオフリターンで得た好フィールドポジションから、もっか売り出し中のRB芝が人に強いところを見せ34ydsのTDランで追加点。
    4Qに入るとオフェンスには負けられないとディフェンスも奮起。
    DT東のアズMAX・ファンブルリカバーを皮切りに、SF一鬼の55インターセプトリターンTD、LB大久保、CB古郷のインターセプトと4連続ターンオーバーを演出。
    相手に2度のダウン更新しか許さない、ほぼ完璧な試合運びで緒戦を快勝!
    この勢いに乗って昨年のリベンジを果たし、春秋完全優勝を成し遂げましょう!!


6月7日(日)  春季トーナメント 決勝戦 vs愛媛オレンジメン @東広島運動公園

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
ORANGE MEN70007
REDIMPULSE8156029
  • 得点
    1Q TD RB米谷 60yds Run <PAT>Play Good
    2Q TD RB芝 2yds Run <PAT>Play Good
    2Q TD RB力石 1yds Run <PAT>Kick Good
    3Q TD KR米谷 79yds Kickoff Return <PAT>Play NG


4月19日(日)  春季トーナメント 1回戦 vs川之江ジェッツ @川之江浜公園

TEAM1Q2Q3Q4Q結果
JETS00000
REDIMPULSE0661325
  • 得点
    2Q TD QB難波→WR芝 22yds Pass <PAT>Kick NG
    3Q TD QB難波→WR一鬼 15yds Pass <PAT>Play NG
    4Q TD QB難波→WR芝 18yds Pass <PAT>Kick Good
    4Q TD QB柴→WR芝 64yds Pass <PAT>Play NG


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